1122いい夫婦@Amazon prime
高畑充希さんと岡田将生さんがご結婚されたニュースでこのドラマを知りました!
タイミング良く全話配信後だったのでまずは第一話を見てみると、、、
第一話、とにかくおもしろーい!笑笑笑
内容はセックスレス、公認不倫、とちょっと家族で見るにはあれなので私はひたすら携帯で鑑賞。
クスッと笑えるところもたくさんあったり、主人公夫婦の暮らすお家が素敵だったり。
30代夫婦のリアルライフ、との事ですが、なかなか考えさせられました。
30代じゃなくてもぜんぜん共感出来て、見て良かったなー、と思えるドラマ。
夫婦の話がメインなんだけど、主人公いちことその母のエピソードもリアルでね。
風吹ジュンさん演じるお母さん、リアルで切ないなー、と。
ちなみに不倫相手の夫婦の関係は私的にはうーん、て感じでした。
スピッツの主題歌がまた優しくていいんだな。
高畑さん演じるいちこの友人役の方がいい味、と思ったらなんと浅野忠信さんの奥様!
高畑充希さんは、声が好き。
ドラマを見終わっても、高畑さんの「おとやん」と呼びかける声が心に残る作品でした。
全7話、一気見で完走 笑
『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』第8話 涙した
河合優実さんが気になって見始めたこのドラマ。原作は岸田奈美さんがnoteに綴った自伝。
内容は病気や障害とか、いろいろ辛いよね、って事をコミカルに笑いに換えてしまう面白さ。
昔の回想シーンとか、昭和レトロな感じ、写真でしかもう記憶にない時代がまさに私が育った時代をそのまま写してくれていました。
おんぶひもとか、台所とか、朝ごはんの風景とかね。
ななみちゃんが病室で ばあちゃん認知症やな、って打ち明けられてひとみが言った
「ほんまに、お母さんにも 人生の喜び ちゃんとあったかな」
同じように、自分の母にも若い頃の輝きがあった事を想って、涙止まらなくなった。
ずっと、記憶が無くなりそうな中でも、ごはんいっぱい食べー、ってのがお母さん。どんなに年とっても最後まで娘は娘。
シリアスなシーンの中、りんごで作ったウサギがぴょんぴょん、でまた泣いたー。
坂井真紀さん、美保純さん、河合優実さん、そして臼田あさみさん 出演者全員好きな俳優さんです。
SHOGUN 第1話
真田広之さん主演、プロデュースのSHOGUNが第76回エミー賞で主演男優賞はじめ14冠!!歴代最高だそうです!祝エミー賞受賞!!
すごい、凄すぎて。日本題材のドラマ(制作はハリウッドですが)がこんなステージに立つ日が来るなんて。
何はともあれ、日本版ゲームオブスローンズとも言われる今作、早速ディズニープラスで視聴しました。
オープニングから、映像、世界観、ゲースロを彷彿とさせます。
そこに、江戸時代の日本を絡ませてくる!
これはやっぱり海外の方の方がワクワクするんよね。私でもあの甲冑見たらおぉ〜ってなる。
原作は1975年にイギリス人作家によって書かれた小説。世界の三船の映画はさすがに世代でなくわかりません。。
これは逆に新鮮に見れるって事にして。
主人公のイギリス人の船員が日本に漂着したところから物語が始まります。
まず真田広之さんはじめ、キャストが良いです!真田さんの側近役、西岡徳馬さんも安定感ある。
何がすごいかって全編通してほぼ日本語です。
アメリカでは逆にほぼ字幕になるかと思うので、それだけ内容が魅力的だという事ですね。
因みに英語で話しているパートは、劇中ではポルトガル語での会話という設定。
日本の中での権力争いに加えて、ポルトガルとスペイン(カトリックとプロテスタントカッコの覇権争いも描かれ、内容はちょっと難しいかも。
第一話ではその辺をまず理解するのが大変。はい、歴史の勉強になります。。
ゲームオブスローンズと比較してみると、エログロ感がグッと少ないです。とは言え、一話におっぱいがぽろりシーンがいきなり来るのでリビングで視聴の際は要注意
ゲースロが終始青と黒、ってイメージだったのに比べて、SHOGUNは緑、灰色ってイメージ。オープニングでの砂の家紋や日本のデザインが印象的でした。
真田さん演じる虎長を通訳として支える鞠子様役を演じたアンナ・サワイさん、ニュージーランド出身の日本人だそう。レッドカーペットでの真っ赤なドレス姿が素敵〜。
小柄だけどメリハリがあって、ハリウッドで大活躍も納得。
2013年からFAKYというグループで歌手としても活動していたみたいです。たまたま私のSpotifyお気に入りにFAKYさんの楽曲があり、久しぶりに聞いてみたら「ダーリン」って歌でした。こちらもおすすめです。
洗濯乾燥機 パナソニック NA-FD80H8
洗濯機壊れた〜! からの、洗濯機買い替えです。
我が家で洗濯機に必要なスペックとしては
①洗濯容量8キロ ②簡易乾燥機能付き です。
本当は初ドラムにしてみたいという気もあったのですが、マンションでも大丈夫なサイズで価格もお手頃なシャープのコンパクトドラムがどこも取り寄せ状態、、、泣
一日も早く洗濯機が届かないといけない状況でドラムは諦め、縦型洗濯機に。
さて、②の乾燥機能付きについては、前機種が同じタイプ。 ドラム式のように乾燥まで一工程でなくても、補助的に使えれば良いという環境です。
長引く梅雨時期などには乾燥機能があったらかなり便利、という事で。
日によっては外干しでも乾き具合がイマイチ、という場合にも便利。 乾燥機能なし、もしくは送風機能のみ、であればもっと選択肢あったと思います。
実際店舗で見て、こちらパナソニックのものにしました。

下位機種であるので見た目は特に特筆すべきところははなし。
ほぼ同じタイプの他社製品が並んでいて、迷っていたところ、ヨドバシ店員さんのナイスアドバイスで優柔不断な私ですが、こちらに即決。
結果、パナソニックからパナソニックへの買い替えとなりました。

8年使った前機種もほぼ同じ機能でしたが、購入額はかなり上がりました。 ちなみに、壊れた原因と思われるのは↓ (エラー表示H51 負荷がかかりすぎ)
乾燥機能付きの洗濯機には必ず内フタが付いています。
そのフタをカチッと閉めないといけないのですが、使い慣れない家族が使用した際にフタを壊してしまったようで、カチッとならなくなっていたのです。
そのため、しょうがなく、内蓋が閉まらない状態で使い続けたため、脱水時には相当な音がしていました。 しかしそのまま一年弱使い、ついに壊れたかなー、という感じです。 内蓋を早めに交換なりしていたらあと2、3年はもったかな、と。
実際に使用した感想 まだ乾燥機能は使用していないので洗濯機能のみ
・脱水後の仕上がりが今までより良い これは からみほぐし という機能のようで、今までのように洗濯物同士が絡まないです。
・毛布も問題なく洗える
・糸くずフィルターが使いやすい
・脱水時も静か
汚れ落ちも、もちろん問題なし。 そこまで汚れがひどいものはないのですが、泡洗浄でスッキリ洗えているようです。
まだ使用していないダニバスター機能が少し時間がかかるようですが良さそうです。 ダニバスター機能はこちら↓
洗濯前に温風でプレ乾燥を行うことで、通常の洗濯では落ちにくいダニを繊維から引きはがし、洗濯で洗い流します。ダニが繁殖しやすい毛布(化繊100%)や枕カバー、布団カバーなどの寝具類から「アレル物質(ダニのふんや死骸)」を除去します。
最後に、洗剤投入口がまとまっていてスッキリ。
上位機種だと詰め替え用をまとめて入れて自動で投入する機能があるようですね。
通常のお洗濯には十分な機能です。
tin star 最終回まとめ!
bs12にて視聴していたtin star(全10話)見終わっての感想。
二話連続放送だったので まずは第9話の内容をざっくり。
ここまで謎だったホワイティとジムの因縁が丁寧にほぼ一話かけて描かれます。
前回までに、フランクとの会話で、ホワイティの母に絡んだ復讐と思われ、勝手にホワイティの母は死んでると思っていたので、そこは少し驚き。
覆面捜査官として潜入捜査していたジム(ジャック=悪人のほう)に裏切られたという恨みが募り、ジムを殺そうと追いかけてきたという設定が、若干動機として弱く感じてしまいました。
印象的だったのは、子供時代のホワイティ(サイモン)が可愛い! 演技とは言え、子どもにはかなりハードなシーンの連続で、ホワイティが泣く場面も多くあり、おばちゃんとしては子役さんがトラウマにならないかと心配しながら見てました。
そしていよいよ第10話!
ホワイティが息子ピーティを殺した犯人だとわかります。 娘のアナと行動を共にしているホワイティ。 ジムは妻と2人の居るロッジへたどり着きますが、真相を知り、ジムの暴走を心配する妻はホワイティを逃がそうとします。
最後、ジムと対峙したアナ&ホワイティ。
ホワイティはジムに撃たれてしまいました。 すでに脚を撃たれていたので、ジムが肩を撃った時点で息絶え絶えの状況。
ショックを受けるアナの目の前で、さらにトドメの2発!!
すでにホワイティの身の上にちょっと同情してしまっている中(あれだけキモいと思っていたのに 笑)、このシーンはジムの非情さが際立ちました。 いや、当たり前の報いなんだが。
そしてラストシーン!父への怒りに満ちたアナが、ジムに銃口を向け、終わり!!
まさかのラストシーンでした!
どうやら20話で完結のようですが、気になる終わり方💦 次はいつ見れるのだろう〜
後半はジムが悪くなりすぎて、見方が変わってきてしまった。たぶん二重人格的にジャックが前面にいるという設定かな。
ホワイティ、可哀想な境遇ではあるけど、アナを盾に隠れていたシーンで、これはアナを味方につけるというホワイティなりの最大の復讐なのかな、とも感じました。だって、ジムを狙っていたとは言え、結果的にピーティを殺害しているんだからね。
ここまで見て感想、疑問など
・ホワイティの仲間だった黒人→ホワイティと繋がりが深そうだったのに、関係性が描かれてなくてちょっと疑問が残った。
・とにかく銃をすぐ発砲する。そして動きを止めるために脚を撃つけど、銃に馴染みがないから足が回復するのか心配になる。 特にジムに撃たれてしまった後輩の警官さん。
おそらく次シーズンでは、警官として大きく逸脱したジムがどう戻ってくるか、が焦点になるんでしょうか。
Tin star もう1人の俺 第3話
前回、娘アナがホワイティの策略によって、警護をすり抜けてしまいました。
その後、第3話へ!
アナは、弟のピーティが殺害される事件の前に、自宅付近をうろつく不審者に気付き、その人物が落としたタバコの吸い殻を拾っていました。
ホワイティ達は仲間の1人が落としたその吸い殻から捕まることを恐れて、アナのバッグにある吸い殻をなんとかして取り返そうとしてる、という流れ。
第3話冒頭、ホワイティが河原で誰かを激しく殴打するシーンで始まり、まさかアナ⁈ とドキドキしながら見ました。
第3話、前夜ジムはついに断酒の誓いを破りバーで飲んでしまったため、記憶がとんでしまっています。
ホテルを抜け出したアナと、記憶をたどりながらアナを探すジム、犯人とは気づかずにホワイティと行動を共にするアナ。 時間の経過が行ったり来たりしながら、とてもスリリングな展開!
第3話、あっという間でした。
アナを特別に感じているのか、ホワイティはアナを殺すチャンスを見逃し、命を助けました。 アナを生かす選択をした代わりに、ホワイティは一応仲間(吸い殻を落とした)の1人を口封じのため殺害したのでした。→これが冒頭のシーンにつながる
今回アナの行方を探す上で先住民の居留地が出てきます。 父が飲酒したことに怒り、悲しんだアナが、ホワイティと侵入した場所が居留地の中のダムです。 ダムに身を任せてしまいそうに、ギリギリの精神状態になってしまうアナのシーン、迫力満点でした。
カナディアンロッキーの雄大な自然を背景に、先住民も独特な雰囲気がマッチしていていいですね。
ダムでアナは、吸い殻の持ち主が第1話で出てきたハプでのカラオケ大会参加者だったという、非常に重要な事を思い出しましたが、これは後半生きてくるんでしょうか。。。
結局、吸い殻はホワイティによってダムに落とされ、手がかりがゼロに。
第3話は物語の大筋は動かないですが、見応えあり!
